ピスコのブログ

ヘナアート・ジャグアタトゥーを中心に埼玉県で活動中。イラストや壁画にもチャレンジ。自分にできる事で小さな幸せを探す事を目指しています。

ジャグアタトゥーってなに?

肌に映える色を楽しみたい。

コンサートやライブ会場でも目立ちたい。

タトゥーはいれられないけど数週間楽しんでみたい。

フェスやライブでおしゃれのワンポイントにしたい。

自分だけのおしゃれがしたい。

 

そんな方におすすめです。

 

ジュニパアメリカーナという亜熱帯に生息する果汁を使ったインクで肌にペイントするアートです。

・肌の表面がブルーブラックに染まります。
・ジュニパーアメリカーナに含まれる「ゲニピン」という成分が肌の角質層にあるアミノ酸やタンパク質に反応して染まります。
・描いてから、徐々に濃くなり2日目が色のピークです。
・1~3週間かけて新陳代謝と共に消えます。
・染まった場所は日焼けしません。
 
・イチゴ、ナッツ等の種子系アレルギーをお持ちの方、アルコールやオイルにアレルギーをお持ちの方には施術出来ません。

 



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◎ジャグアタトゥーの歴史◎

歴史は古く2,000年以上も前から南アメリカなどの地域で愛されています。

南アメリカの先住民は結婚の習俗、長寿の祝いなどの通過儀礼の装飾や部族間の識別の為に使っていました。

また伝染病の感染媒体となる蚊などの衛生害虫を追い払う効果があり、虫よけとして使われています。

現地では落ちている葉や、木の枝にインクをつけ体に装飾を行っています。

ビタミン、ミネラルが豊富で、お肌(表皮)に潤いを与えます。

 

◎ジャグアタトゥーの姿◎

ブルーブラックに染まるのでヘナアートと比べ、タトゥーに近い形で楽しむ事ができます。

ヘナアートのように祈りや願い事、お守りとしても楽しめます。